現代美術家・ヤノベケンジ ×岸田一郎スペシャル対談

銀座 蔦屋書店 × GGメディア株式会社
【クリスマストークイベント】スペシャル対談
現代美術家・ヤノベケンジ ×『GG』編集長・岸田一郎
会期:2017年12月08日(金)
時間:19:00〜19:40
場所:銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE)
「猫とアートとクリスマス」を展開する銀座 蔦屋書店がお贈りする、一夜だけのスペシャル対談。
旅をして福を運ぶ猫《SHIP’S CAT》作者、現代美術家・ヤノベケンジ氏と新世代シニア層に向けてより豊かなライフスタイルを提案する雑誌『GG』編集長・岸田一郎氏を迎え、アートや猫、旅についてお話をいただきます。
貴重なお二人の対談をお楽しみください。
《SHIP’S CAT》

《SHIP’S CAT》

撮影/上石了一

【参加条件】
事前申し込みをいただいたお客様がご参考いただけます。(参加無料)。
なお、下記書籍をご購入の方はトーク終了後に、当日購入された書籍とレシートをお持ちいただければ、お二人よりそれぞれサインをいただけます。

●ヤノベケンジ氏関連書籍
●雑誌『GG』(8月号~最新号)

【お申込み方法】
銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)店頭、またはお電話/03-3575-7755 にて

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*酒類のお持ち込みは御遠慮ください (酒気を帯びている方のご入場をお断りする場合がございます)

ヤノベケンジ(現代美術作家)

1965年大阪生まれ。1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある大型機械彫刻を制作。創作の原点は、幼少期の遊び場であった大阪万博跡地「未来の廃墟」。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外で評価が高い。1997年より、放射線感知服「アトムスーツ」を身にまといチェルノブイリを訪れる「アトムスーツ・プロジェクト」を敢行。その後、21世紀の幕開けとともに、制作テーマを「リヴァイヴァル」へと移行。2011年震災後、希望のモニュメント「サン・チャイルド」を制作し、国内外で巡回され、3体のうち1体が茨木市(大阪)で恒久設置される。2015年兵庫県立美術館前にて 「サン・シスター」、2017年《SHIP’S CAT》がWeBase博多に恒久設置されるなど、巨大彫刻が各地でパブリックアートになっている。2016年大規模個展「シネマタイズ」(高松市美術館)を開催。2017年「Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート」(ポンピドゥーセンター・メッス)に出展中。

岸田一郎 (月刊誌『GG(ジジ)』編集長)

1951年大阪市生まれ。世界文化社において創刊編集長として、1989年「Begin」を創刊し大ヒットへと導いた。その後「Car EX」「時計Begin」などを立ち上げ、いずれも大きな話題に。2000年、主婦と生活社へ移籍。翌年9月に30~40代男性に向けた「LEON」を創刊。誌面のキーフレーズ“ちょい不良(ワル)オヤジ”が流行語大賞を受賞(2005年)するなど、男性向けライフスタイル誌として未曽有のヒット作に。2004年、LEONの女性版ともいえる「NIKITA」を創刊し、編集長を兼任した。2016年「あの頃40だったちょいワルオヤジもはや55歳!」と、50~60代の男性に向け、新雑誌「GG」(ジジ)を創刊。GGは“Golden Generations”の頭文字で、シルバー世代の中でも、心身共に元気で、まだまだ人生を謳歌したい「ゴールデンな世代」をターゲットとした誌名。この「GG」に、多くの雑誌にわたって培ってきた編集長としての知恵や経験のすべてを注ぎ込むべく、自身がワクワク、ドキドキしながら編集作業に没頭中。


【場所】 銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
【定員】50名
【主催】 銀座 蔦屋書店
【共催・協力】京都造形芸術大学 ウルトラファクトリー 、GGメディア株式会社
【問い合わせ先 】03-3575-7755