ジジのトレンド〇と× アクティブなジジの”足〟は 新型ジムニーにキマリ!

SUZUKI Jimny スズキ ジムニー

SUZUKI Jimny スズキ ジムニー

かつて「山頂まで登って降りて来られるのはジムニーだけ!」と謳われたスズキ ジムニー。小さな軽自動車のボディには、本格的な四輪駆動車としての機能と走破性を秘めているのです。そんなプロユースの匂いぷんぷんのクルマを、敢えて都会で乗るというのが、ジジ流のクルマ選びです。パテックの腕時計ハメてオルデン履いても、ポケットにはレザーマンの万能ツール入れてる……そんな感じでジムニーに乗る〝余裕〟がいいんです! ちなみに、写真右はブリスターフェンダーが精悍なジムニー シエラです。145万8000円〜(スズキお客様相談室)

[ マル ]機能オンリー=見栄を張らないクルマ

取り回しが簡単で、価格も維持費もリーズナブルな軽自動車。その反面、「セコい(=カッコ悪い)」という印象が拭いきれないのも事実。が、そんな相反する要素を絶妙にバランスさせたのが、20年振りにフルモデルチェンジしたジムニーです。

 スクエア&トールという永遠不滅のボディデザイン、徹底的に機能性に振った潔いコンセプトのインテリア、厳しい悪路を走破するパフォーマンスなど、すべてがモデルチェンジに伴ってクオリティアップ。SUVにもコンパクトカーにも競合車が存在しないジムニーには「クルマで見栄を張る!」とか、「軽自動車はセコい!?」といった邪な考えが入る余地がありません。

 だからこそジムニーは雑な乗り方をしてはいけません。きちっとしたカジュアルファッションに身を包み、颯爽と街中をドライブしたいものです。そうすれば周りから「この1台だけのワケがない。普段使いのジムニーの他に、超ド級のスポーツカーやプレミアムセダンも持ってるんでしょ!?」と思われますから(おっと、こういう発想こそ、ちと邪でしたか?)。

(左)
ブルゾン14万9000円/ヴァルスター(八木通商)ニット1万8000円/ロンハーマン(ロンハーマン)パンツ3万9000円/マーガレット・ハウエル(アングローバル)スカーフ1万6000円/ピエール=ルイ・マシア(ラガゼッタ 1987 青山店)サングラス4万7000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)時計54万円/グランドセイコー(セイコーウオッチお客様相談室)靴2万2000円/ロンディーノ×エディフィス(エディフィス 丸の内)

(右上)
ジムニーのボディカラーは、「街で目立つ系」と「自然に溶け込む系」の2 タイプに分けられます。GGとしては、街で目立つ系のイエローかベージュ……どちらかと言えば、エンスー受けするベージュがよろしいかと思いますが。

(右中)
車両の姿勢・状況を把握しやすいように、水平基調になっているインパネ。おそらくデコボコ道を走らないジジにとっては、「シンプルで機能的なのがいいね」と好感触なインテリアですな。スクエアな室内は2人には十分な広さ!

(右下)
新開発ラダーフレーム、FR レイアウト、副変速機付パートタイム4WD、3 リンクリジッドサスペンションというジムニー伝統の車体構成をアップデート。街乗りメインのジジには、軽快な操縦性と快適な乗り心地を約束します。

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