三種の神器 Vol.1 「LEXUS LC500」

レクサス LC500

レクサス LC500

1350万円(税込)/レクサス(レクサスインフォメーションデスク)

ラグジュアリークーペは、見ても、乗っても楽しい。そうした喜びを知っているのも、これまで数多のクルマを乗り継いできたジジならでは。周囲が外国車ばかりを乗っているなかで差別化を図るなら、ここはあえて日本が世界に誇る高級車ブランド、レクサスのフラッグシップクーペを選ぶ、というのがアリですよね。

なかでもLC500のガソリンエンジンモデルは、V型8気筒の5リッターという大排気量モデルです。エコやハイブリッドだといわれるなかで、自然吸気の快感と、たくましいエグゾーストを味わうなんてのは、ある意味贅沢の極みです。

デザインが、コンセプトカーであるLF-LCを彷彿とさせる前衛的なスタイルで、退屈さなど一切感じさせないのが大きな魅力。まだまだ現役、死ぬまでアクティブな人生を切り拓き続けるジジにこそふさわしい一台として、オススメする次第。
そんな「LEXUS LC500」に乗るジジなら持っておきたいオススメ3アイテム!
ルノアのリーディンググラス ルノアのリーディンググラス

ルノアのリーディンググラス ルノアのリーディンググラス

5万4000円/ルノア(グローブスペックスエージェント)

経験豊富なジジは、メガネの選びもひと味違って然るべき。なのでリーディンググラスは、知性やエレガンス、機能性といった要素を兼ね備えたクーペの魅力に負けないルノアを選ぶべし。こちらのVシリーズは縦幅を抑えたスクエアなメタルフレームで、すっきりとした印象のシングルブリッジが特徴。アンティークの優雅なエッセンスを反映した、時代を問わず美しい仕上がりです。
ベルルッティのボンバージャケット

ベルルッティのボンバージャケット

92万円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

ミリタリーをモードの手法で昇華したこのジャケットは、着るだけで時代の空気感を把握していることをアピールすることが可能。で、襟裏のクロコダイルが、圧倒的なまでのリッチ感をも薫らせてくれます。ラグジュアリークーペの相棒には、ラクジュアリーなブルゾンが欠かせませんな。
クルチアーニのシルクカシミアニット

クルチアーニのシルクカシミアニット

9万円/クルチアーニ(クルチアーニ銀座店)

クルチアーニが誇る定番ニット。カシミアの心地よさはそのままに、シルクを混紡することで、上品な光沢とほどよい保湿性が備わっているため、着用感も至って快適。自動車旅行でもストレス知らず。また極上素材ならではの細い繊維を使うことで発色が美しいので、目的地のホテルでも品を損ねません。サラリと色気を纏うがごとく着用すれば、ジジ特有のセクシーさを演出できそうですね。
文/いとうゆうじ
写真/三浦孝明、小澤達也(静物)