三種の神器 Vol.5 「AUDI Q2 1.4TFSI cylinder on demand sport」

アウディ Q2 1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ

アウディ Q2 1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ

405万円(税込)/アウディ(アウディジャパン)

最近のアウディは、1から8まですべての数字が埋まるほどにラインナップが拡充され、その最後として、満を持して登場したモデルがQ2です。しかも激戦区であるコンパクトSUVセグメントに後発として参入しただけに、そこかしこに最近のアウディのこだわりが注入されています。

まずその立ち位置ですが“型に捕らわれないクルマ”としており、ラグジュアリーホテルから郊外の別荘まで、それらすべてが似合うマルチな存在感が特徴です。エンジンは1.4ℓの直列4気筒で、これに気筒休止システムを採用し、より燃費が向上。

デザインにおいては、オクタゴンを多用したディテールやリアピラーをシルバーに塗装したブレードを取り入れるなど、ちょっとやんちゃな一面も。このQ2が似合うジジは、自分の生き方を決めつけない自由な発想の持ち主かと。クルマも生き様もルールを決めないほうが、楽しいに違いありません。

そんな「AUDI Q2 1.4TFSI cylinder on demand sport」に乗るジジなら持っておきたいオススメ3アイテム!

タリアトーレのジャケット

タリアトーレのジャケット

10万円 /タリアトーレ(トレメッツォ)

小さいながらも貫禄のあるアウディ Q2同様に、快適にして格のあるジャケットがこちら。ベビーキャメル100%という贅沢な素材で仕立てられていて、その着心地たるや羽根のように軽く、肩凝りの心配も無用という快適さ。カジュアルにも合わせやすい3パッチのデザインなので、ブレザー感覚で使えるのも便利です。
リダンのデニム

リダンのデニム

3万6000円/リダン(タトラス&ストラダ エスト)

オヤジのSUVと差別化できるアウディQ2。さらにデニムも圧勝したいなら、リーバイスから唯一公式にヴィンテージデニムの加工が許可されたブランド、リダンがいい。1950〜90年代のヴィンテージデニムを元に、パーツすべてを手作業で縫製しているため、この世に同じデニムは存在しないというレア感も魅力です。ジジにおすすめなのは、はきやすいスリムストレートで、股上深めのモダンなシルエットとなっています。
エトロのショール

エトロのショール

4万6000円/エトロ(エトロジャパン)

エトロといえば、色と柄を魔術師のように扱い、上品な個性をアピールするのに長けたブランド。そのメリットをもっとも手軽に取り入れるなら、ショールが効果的。ウールにカシミアと並ぶ高級素材であるヤクを混紡したこのショールは、ブルーやグリーンをベースに、ペイズリーとボタニカル柄をミックス。絵画的にも見えるデザインは、ひと巻きするだけでカジュアルなSUVジジに品が加わります。
文/いとうゆうじ
写真/三浦孝明、小澤達也(静物)

【問い合わせ】
アウディ ジャパン
0120-5-98106

トレメッツォ
03-5464-1158

タトラス&ストラダ エスト
03-3407-2700