黄昏ジジの選びのキモ ≪ホンダの「ゴールドウイング」≫

ホンダの水平対向6気筒はいかが?

ホンダの「ゴールドウイング」

実に17年ぶりのフルモデルチェンジとなったホンダモーターサイクルのフラッグシップ、ゴールドウイング。
6代目となる新型では、「二人の感動に一層の輝きと充実を」を開発テーマとしており、従来モデルよりも軽量コンパクトで扱い易い車体となっています。
バガータイプのスタンダードと、トップケースを装備したツアーを用意。
価格は税抜きでゴールドウイングが253万円、ゴールドウイング ツアーが274万~ 307万円/ホンダ(Honda お客様相談センター)

藤田…編集長、フラット6をもう1台増車なんていかがですか?

岸田…そりゃ欲しいっちゃ欲しいが、さすがにクルマ3 台はなぁ。

藤田…クルマでなければどうですか? 例えばバイクとか。

岸田…バイク? んー、……おぉ、ホンダのゴールドウイングか?

藤田…はい、ゴールドウイングが17年ぶりにフルモデルチェンジを果たしました。
新型はデイリーユースの使い勝手を追求してコンパクト化を実現。
41kgもの軽量化が図られて先代モデルよりも扱い易くなっているそうです。

岸田…おぉ、それは体力も落ちてきているジジには朗報だな。
さすがは世界のホンダ。
で、肝心のエンジン、フラット6はどうなんだ?
確かゴールドウイングのためだけにホンダが開発している水平対向6気筒だったよな。

藤田…はい、エンジンも新開発です。
新しい水平対向6 気筒は排気量こそ+1ccの1833ccですが、最高出力は126psまでアップ。
低回転域でのトルクフルな特性により、ゆったりとしたクルーズ性能とダイナミックな加速性能を両立しているそうです。

岸田…さすがはホンダだな。
このエンジンでライトウェイトスポーツカーも作れそうじゃないか。
ホンダのフラット6を搭載したライトウェイトスポーツカーなんてのもあったら面白そうじゃないか!

藤田…編集長、それだとクルマ3台になってしまいますので、ゴールドウイングがよろしいかと(笑)。

新型ゴールドウイングのエンジンは、モーターサイクルでは唯一無二の縦置き水冷4ストローク水平対向6気筒の形式を継承しながら、すべてが新設計されました。
最高出力は126ps、最大トルクは17.3kgf・m、変速機は電動リバースを備えた6速MT、もしくは微速前後進機能(ウォーキングスピードモード)を備えた7速DCTのいずれかをセレクトすることが可能です。


【問い合わせ】
ホンダ (Honda お客様相談センター)
☎0120-086819

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