貫禄ジジに"CT6"がぴったりなワケ

ニューヨーク五番街のバーグドルフ・グッドマンに行くと、この街の住人が世界で一番洗練された最良の選択をしているんじゃないかと感じます。この高級セレクトショップは、古くはグレース・ケリーやジョン・レノン、最近ではドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の4人が愛したファッションの殿堂。世界で最もセンスの良いアイテムがそろっている、いわばファッション世界選抜。
品ぞろえや店内のディスプレーは洗練の極み。冴えないじじいも、店内をうろうろすれば、四方義朗さん似のジジに変身というぐらい、研ぎ澄まされた空間。もちろん東京もパリもミラノも素敵な街です。

とはいえファッションに限らず、レストランや芝居やコンサートも選び抜かれたものが集うのは、ニューヨークなのです。では、ここに乗り付けるには、どんなクルマがふさわしいでしょうか? やはり、同じニューヨークに本社を構えるキャデラックだろうと思います。
キャデラックCT6 SPECIFICATIONS

キャデラックCT6 SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高:5190×1885×1495mm/ホイールベース:3110mm/車両重量:1920kg/エンジン:V型6気筒DOHC/総排気量3649cc/最高出力:340ps@6900rpm/最大トルク:386Nm@5300rpm/駆動方式: AWD/価格998万円(税込)

中でもジジにぴったりなのはラグジュアリーセダン、CT6でしょう。仲間とゴルフに行くにしろ、マダムと温泉に行くにしろ、ジジは楽ちんが一番。ある程度のサイズとパワーで、大船に乗った気分で移動したい。そんな余裕と貫禄ある使い方にCT6はぴったり。
しかもただの大船ではありません。ご覧ください、このカッティングエッジなデザイン。そう、キャデラック本社があるのは、ニューヨークの中でもアートやカルチャーの香りがするソーホーのハドソン通り。アートの香りを漂わせるこんな大船セダンは、世界中を見渡してもなかなか見つからないはずです。
ちなみに本社1階のキャデラックハウスは、アートやファッションの展示会が開かれるソーホーの新しいカルチャー発信基地。ニューヨークにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。で、CT6の見た目は、先進性を表したものでもあります。例えばアーキテクチャーは種類もの素材を高度な技術で接合したものを採用。この軽くて強いボディがソフィスティケイトされた身のこなしを実現します。
自動ブレーキ系の安全装備は世界最先端。レーダー、カメラ、超音波センサーが目を光らせ、安全・安心ドライブを約束します。スマホとの連携も完璧ですが、アップルもグーグルもアメリカ企業であることを思えば、キャデラックがハイテクなのも当然ですね。見た目も中身も先鋭的、それでいて大船に乗ったリラックス感あり。本気で走ればスポーツカー並みに軽快ですが、それはオーナーだけが味わえる特権ですね。
文/サトータケシ

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