ジジはパンツこそオーダー

なんか下半身がキマらない。それってパンツの問題ではありませんか?
お腹が出てきたり、お尻が垂れてきたり……、加齢に伴う体型変化は如何ともしがたいもの。
ジジこそ自分に合ったパンツを作ろうではありませんか。
既製のパンツってウエストに合わせると、なんだか不恰好なんだよな、なんて不満を感じているご同輩も
多いことでしょう。そんなモヤモヤを解消するのがオーダー。
腹が出て、お尻が垂れてきたジジの見た目を左右するパンツにこそ、投資しなくてどーするんだと、ここらで声を大にしましょう。

 パンツのオーダーというと、経験豊富なジジでもあまりなじみがないかもしれませんが、ここ日本にも優れたパンツ職人が存在します。それがパンタロナイオとして脚光を浴びる尾作隼人さん。
彼の手によるビスポークパンツは、既製品では味わえないはき心地と下半身を美しく見せる独自のシルエットで人気を博しています。
有名テーラーの下請けをしていた頃から業界内では知られた存在で、ファッション通の口コミやSNSなどで評判となり、今やビスポークの納期は約半年待ち状態。

それを解消すべく、メイドトゥメジャーラインを昨年からスタートし、尾作さんのパンツ作りの知識や技術を元に、ファクトリーメイドのパンツとして、より手軽に手に入るようになりました。

 昭和な体型のジジだからこそ、パンツ選びは重要。これさえはいとけば、死ぬまで下半身は安泰ってことですぞ。
PANTALONAIO OSAKU
尾作隼人さん
39 歳。専門学校を卒業後、壹番館洋服店で修業。
2008 年にパンツ職人として独立し、有名テーラーの仕事を受け実績を重ねてきました。
17 年より「パンタロナイオ・オサクハヤト」を新たにスタート。
www.m039.net/