ニット ブラリーの「ローゲージガウン」

スペインのニット専門、ニット ブラリーは、「timeless knitted beauty(色褪せないニットの美しさを)」を信条に、流行に左右されない一生愛せるニットを生み出しています。17万円/ニット ブラリー、シャツ2万4000円/ボルゾネッラ、パンツ2万6000円/シビリア(すべてストラスブルゴ)

岸田…(ジジ旅海外取材から帰国)ただいま〜。

荻山…おかえりなさい。ペルーはどうでしたか?

岸田…やっぱり南米は遠いよな。

荻山…ペルーといえば、アルパカ!

岸田…そうだな。高級専門店、行ったぞ。カシミアもいいけど、より高級で差別化をはかりたいジジにはこっちだな。もともと直毛だから山羊(カシミア)や羊(ウール)よりも毛玉になりにくいらしいし。

荻山…そんなアルパカ通の岸田さんにオススメのニットがあるんですが。

岸田…ショールカラーのニットガウンか。ジジっぽいな。

荻山…こちらスペインのニット専業ブランドのもので、なんとすべて手編みで作られているんです。

岸田…ニットアウターというと重かったり、型崩れしやすかったりするけど、これはそんなことないな。

荻山…ローブのようにシャツに羽織ってもいいし、ジャケットに合わせてもサマになります。

岸田… 若い世代に人気のダウンや、オヤジ世代御用達のチェスターフィールドにはない、貫禄がたっぷり。前合わせのボタンをあえてなくしているのもジジ好み。

荻山…ペルーですでにアルパカ製品買われたそうですが、これもいかがですか?

岸田…おっちゃん、アルパカ・ニットのジジかわいさでまた戦闘力上がっちゃうな〜。

希少なアルパカ毛50%、ウール50%を使用。ざっくりとエアリーなボリューム感は、すべて手編みだからこそ成せる技。原毛と生産はペルーにて。写真のイエロー×グレーのほか、ブルー×ボルドーもあり。