パナマ帽より気取らず、野球帽にはない新鮮さがキモ!

髪の毛が薄くなったジジにとって、太陽の日差しから頭皮を守ってくれる帽子は必需品。

これまで本誌は中折れ帽やベレー帽などをオススメしてきましたが、たまにはちょっと違う帽子もかぶりたい。

コットン素材やパナマであれば夏らしいものの、基本的に形はベレーや中折れと一緒。

そんなわけで街を見回したジジが白羽の矢を立てたのが、セーラーズハット。

まずは帽子のジャンルのなかでも一般的ではないため他人とカブりにくいところがジジ好み。

それにツバを下げても折り曲げてもOKとかぶり方のアレンジも楽しめます。

なにより夏限定のアイテムというところがいいじゃないですか。

今年の夏はセーラーズハットで潮風の似合う海の男を気取ってやりましょう!
ハット1万2000円/ブルー ブックス(Pt. アルフレッド☎03-3477-7952)
Tシャツ1万5700円/ アーペントル(シップス 銀座店☎03-3564-5547)
パンツ1万5500円/オムニゴッド(オムニゴッド代官山☎03-5457-3625)
時計280万円/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド東京☎03-3549-1949)
スニーカー7900円/ムーンスター(ムーンスター カスタマーセンター☎0800-800-1792)

写真/平井敬冶 スタイリング/四方章敬 ヘア&メイク/荒木修一

GG2018年7月号より