黄昏ジジの選びのキモ《ベルスタッフの「ジャケット」》

《ベルスタッフの「ジャケット」》

ジジなら誰もが大好きな伝説ジャケットがモダンに進化!

1948 年に誕生したベルスタッフのアイコンともいえ、数々のハリウッドスターも愛したトライアルマスターを、新素材トライレイヤーで進化させたのが、こちらの「トライアルマスター EVO」。カラーは写真のストレートグリーンの他、ブラックとフォッググレーを展開。9万5000円/ベルスタッフ(ベルスタッフ 銀座ストア)

岸田…フジタ~、次のバイク連載の企画決まったか?

藤田…すみません、まだです~。

岸田…車種を紹介するもよし、バイク乗りのファッションでもいいから早く考えなさいな。

藤田…ちなみに、岸田さんはバイク乗るとき、何を着ますか?

岸田…やっぱりベルスタッフが好きだな。

荻山…ワックス・コットンのトライアルマスターですか?

岸田…そうだな。デスモのドゥカティ900SS 乗ってた頃は毎回コレだったな。

藤田…現在、バイクはお休み中だとか?

岸田…転んで肩ケガしてからな。とはいえ、トライアルマスターは着てるぞ。

荻山…ベルスタッフのアイコン的ジャケット、トライアルマスターですね。そんな岸田さんにオススメがあるんです。

岸田…どんなんだ?

荻山…デザインはトライアルマスターそのものながら、素材が高機能素材の「トライレイヤー・ツーウェイストレッチ」を使っているんです。
この素材は防水、通気性、耐湿性、速乾性、紫外線ブロックなどの機能を持つストレッチ。
ヒートボンディングで縫い目がなく、とにかく軽い着心地。その名も「トライアルマスター EVO」。

岸田…ワックス・コットンというのも当時では画期的で、高機能な素材だったからな。
ベルスタッフとは最新素材を使うのに長けたブランドともいえるな。

荻山…こちらのコレクション名が「ベルスタッフ オリジンズ」というくらいで、ブランドの原点=革新的な素材使い、という狙いがあるのかもしれませんね。

岸田…これならバイク乗りはもちろん、ジャケットの上に羽織って通勤してもいいな。

レーザーカットのポケットやラバースナップが、定番デザインの中に新鮮な表情を与えます。背部のベンチレーション、シームレスな反射素材、防水ジップ、収納可能なフードも備え、機能素材とともにオールシーズン着用OK の実力です。


写真/村本祥一 スタイリング/佐々木 誠

【問い合わせ】
ベルスタッフ 銀座ストア
☎03-6263-9978

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