「岸田太鼓判」奇跡の技術を結集した「博庵の札挟み」

FASHION - August 2017

「岸田太鼓判」奇跡の技術を結集した「博庵の札挟み」

編集長・岸田の「こんなの欲しい!」を実際に作ってしまう定例企画。今回は、ジジ世代に愛用者の多い"札挟み"です。岸田がもう4年も愛用している「HIROAN」製の極薄モデルをこの機会にアップデート。日本の最高峰の技術が詰まった逸品が完成しました。

世界の名立たるメゾンも見学に来たというマネができない特殊技術により、牛革とピッグスエードを完璧に圧着させて仕上げた極薄の札挟み。2種の革の厚さは、各々約0.5mm。圧着しても1mm程度という驚きの薄さです。そこに熱転写ローラーでモダンな小紋柄を施しています。長年の研究の末に辿り着いた技術が結集したまさに究極のジャパンメイドと呼べる逸品です。長年使っても絶対にヘタらない堅牢度を誇ります。W10×H8.2×D1cm。

岸田は長年、財布ではなく札挟みを愛用しています。日本人は、人前でお金を見せることをよしとしない傾向が強いため、札挟みに抵抗がある方も多いようですが、ボッテリと分厚い〝財布〟ではなく、スマートな札挟みは使いやすく、品格を漂わせるものでもあるため、手放せないといいます。

オールネイビーで仕上げた内側は、無駄を一切省いたシンプル構造。札とカード1枚(今どき何枚ものカードは持たない)を効率良く収納。中央の金具はリン青銅を使用し、必要最小限のテンションでお札をホールドします。曲線を描いたシルエットも上品。

とはいえ岸田曰く、いくつかポイントがあるとのこと。

「厚みがあるものを好む人もいるけど、僕はできるだけ薄いほうが好き。それである企画で、日本の革小物専門メーカーの〝HIROAN(博庵)〞さんに出会って、極薄の札挟みを作ってもらったんです。

それが驚くほど薄くて、しかもしなやかで、自分の理想に近いものだったから、以来丸4年ずっと愛用してる。でもまったくヘタらない。この薄くて上品でも全然ヘタらないというのが、大きなキモ」。

博庵といえば、日本が世界に誇る革小物作りの最高峰。当企画でも財布を作るとなった時点で、岸田は迷うことなく連絡を取り、「自分が愛用しているものと形と柄は変えずに、色をより若々しいネイビーでお願いし、ジジ好みに仕上がったね」。岸田が長年使っているまさにお墨付き。世のジジも満足できる名品なのです。
文/長谷川茂雄
写真/小澤達也
HIROAN-01 HIROAN札挟み
¥19,440 税込み
サイズ詳細および購入時のガイドを必ずご確認ください
素材ピッグスエード×牛革
サイズW10×H8.2×D1cm
※ご購入前にご確認ください
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