【WEB 限定新連載】美人過ぎるライターの ジジにクラッ♡ 第2回

LIFE STYLE - February 2018

【WEB 限定新連載】美人過ぎるライターの ジジにクラッ♡ 第2回

美人過ぎるメンズファッションライターとして人気の丸山尚弓が、GG最新号を熟読し、「こんなジジにクラッ♡っとしてしまいました!」を吐露する新連載。さて、今回はどんなジジにクラッ♡

第1回はコチラ

ジジの心配りにクラッ♡

ジジの皆さま、「デートは彼女と会ったときから始まる」、そう思っていませんか?

甘い甘い! 実は彼女が自宅のドアをパタンっと閉めた瞬間からすでに勝負は始まっているんですよー。

集合場所をレストランにしたとき、彼女がどの交通手段で来るのか確認していますか??

私はもういい大人ですから、もちろん自分で調べてお店まで辿り着けますよ。

でも、電車に乗っている途中で地図アプリで撮った写真と一緒に「B3出口が一番近いみたいだよ」なんて送られて来たら、私ならもっと嬉しいわ♡
(どこにいくのもタクシー、そんな人達のことはひとまず置いておいて……)

そういう小さな「本当は自分で出来る事」をあえてしてもらえると、大事にされてるんだな~♡って心のスタンプカードには、あなたのポイントがたくさんたまります。

さて、ここからが本題。
GGの人気連載『死ぬまで恋するレストラン』はもちろんご存知ですよね?

3月号で登場の「ILBrio」は、私も大好きなレストラン。ここで書かれているとおり、お姫様気分が味わえます。

洗練されたスタッフの方によるサービスや、夜景が美しいっていうのは、もちろん間違いのないセレクトなんですが……

ここが最強なのは、何台ものワゴンにところせましと並んだ食材の中から、「好きなものを好きな調理法で、好きなだけ」選べるからです。

女の子って、別になんとも思ってない相手ともゴハンに行くぐらいは全然行くんですよね。
だって美味しいものが食べれるんだもん。

でも、その子が自分に脈があるか、は料理を「分わけっこできるか」でわかります。

だって自分が食べかけのものを相手に差し出すのって結構勇気がいりません?

このレストランなら、同じ食材を選んでも違う調理法をチョイスすることができるので、自分も彼女の好きな食材をチョイスして、別の一品にすれば「それ一口ちょうだい♡」といってくる可能性があります。

それって、つまり、心を許した瞬間ともいえるでしょうね♡

情報収集のために、「レディファーストだよ」と言って、お料理のチョイスは彼女からさせちゃうとイイですね。

いずれにせよ、料理と一緒でやっぱりお食事デートは仕込みが大切!

星付きレストランへ緊張しながら行くのも若い頃なら楽しいかもしれませんが、ジジならば馴染みのホームレストランを持っていて、常連ならではのサービスで差をつけちゃうというのもいいですね♡
文/丸山尚弓 メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線でわかりやすいと好評。語学力を生かして、海外のファッション関係者との交流も幅広い。趣味はタウンウォッチと英語での映画鑑賞。