ちょいモテですが「ジジ転がし女子」が心配です その2《巧みな玉ころがし「ゴルフたかり女子」》

巧みな玉ころがし「ゴルフたかり女子」

巧みな玉ころがし「ゴルフたかり女子」

♡主な生態
162㎝、帰国子女ではあるが、日本人的な気遣いができる大手企業の役員秘書。マッサージ上手で自然なボディタッチからゴルフ話を振るのがルーティーン。名門ゴルフ場に連れてってくれる使えるジジを、仕事でも神宮のゴルフ練習場でも探しています。

誰もが名を知る上場企業その役員秘書を務める彼女こそ「ゴルフたかり女子」。
ボストンからの帰国子女で、英仏語でバリバリ仕事をこなし、何をやらせても切れ味抜群です。

非の打ち所がない才媛で、さぞかし絵にかいたようなタカビー女と思いきや、さにあらず。会ってみれば意外やホンワカムードが漂い、こちらまでリラックス。

本物の秘書ってのは、ゴチゴチにテンションが高まった役員のほぐし役でもあるのか、と納得の佇まい。
役員の接待ゴルフに同行しては、いつも間にやら相手のジジが所属する名門クラブでのプレーの約束もとりつけてます。

朝に待ち合わせは目黒のクラスカ前。乗り込んですかさず取り出すのは、鶏の炊き込みご飯の小ぶりなおにぎりと、コーヒーの入ったサーモス。運転の邪魔にならない大きさで握るあたりの気配りは、さすがに秘書。

プレー中は「肩凝ってますねぇ」とか「肩甲骨はがすと飛距離伸びますよ」などと、やんわりボディタッチを交えながらおもてなしも忘れません。それが決して作為を感じさせないのがスゴイ。

が、これこそが彼女の罠。次のプレーに期待を持たせる手なのだ。
「私も100が切れたらなぁ」なんて言われたら、教えてあげるよと受けるしかない。

バッグや貴金属をねだるとかではなく、あくまで目的は名門クラブでのプレー。
そのため運用するジジはかなりの数に上っています。それとなく迫ってみると「100を切るまでおあずけ、ね」と笑顔で去なす、余裕の振る舞いにジジは脱帽!