「愛煙GGの談話室」シガーとカクテルのマリアージュ!

都内某所にあるという「愛煙GGの談話室」。ここではいつも葉巻やパイプ、たばこにまつわるちょっと気になる話がされているといいます。
全国460万人の愛煙ジジ(50〜60歳代成人男性の喫煙者数、2016年日本たばこ産業調べ)の皆様、スモーキングライフをいかがお過ごしでしょうか。今月も「愛煙GGの談話室」から興味深い話が聞こえてきましたよ。

♤「葉巻に合うお酒って?」

♧「一番好きなシガーとお酒の組み合わせをご自身でお探しください、とはキューバ葉巻を輸入するインターコンチネンタル商事社長ルイス・ヴィグデン氏のお言葉です。とはいえシガーもお酒も星の数ほどございますから、まずは8月30日に開催されたエッセンス・オブ・ハバナの作品を試してみるのはいかがでしょう」

♤「エッセンス・オブ・ハバナってなぁに?」

♧「キューバ産シガリロ3銘柄と、プロのバーテンダーが創出したカクテルのマリアージュを競ったカクテルコンペティションです。カクテルには同じくキューバ産ラムのハバナクラブ7年が使用されています。キューバを代表するシガリロとラムですからもともと相性は抜群なのですが、ファイナリストの5作品はいずれ劣らぬ傑作ですよ」

♤「シガリロはいいお相手が見つかって羨ましいね。私もマリアージュしたいよ」
ビニャーレス

ビニャーレス

【レシピ】
●ハバナクラブ7年45mℓ
●フレッシュライムジュース15mℓ
●フレッシュオレンジジュース45mℓ
●砂糖1tsp
●カルダモン2粒
●イエルバブエナ10枚

宮下 純氏による「ビニャーレス」。 作品名はキューバの世界遺産ビニャーレス渓谷から。キューバの 自然をイメージし、キューバで揃えられるもの、そしてキューバ特有のハーブであるイエルバブエナを使用したカクテル。審査員からは最もキューバらしいカクテルとの評価で優勝を射止めました。
審査は、1.カクテルのネーミングと見た目の美しさ、2.テイストとアロマ、3.シガリロとのマリアージュ、4.プレゼンテーションの4項目で行われました。
ハバナクラブ7年

ハバナクラブ7年

キューバの肥沃な大地で育ったサトウキビを原料とする、キューバを代表するラム酒。ハバナクラブ7年はその名の通り、7年の熟成を重ねた豊かな味わいのダークラム。
パルタガス セリー クラブ

パルタガス セリー クラブ

シガリロサイズでありながらプレミアムシガー並みの香りとパンチのある喫味が味わえると愛好家からも評判のパルタガスセリークラブ。
モンテクリスト オープン クラブ

モンテクリスト オープン クラブ

ライトな喫味が心地よいモンテクリストオープンクラブ。屋外で楽しむことを目的にした、雑味が少ないクリアな味わいが広がります。
コイーバ ショート

コイーバ ショート

キューバシガーの最高峰、コイーバのシガリロ。プリトスサイズのシェイプとすることで、スムースなコイーバテイストを楽しめます。
キューバのシガリロに、キューバ産のラム「ハバナクラブ7年」を使用したカクテルでマリアージュを創作するカクテルコンペティションが「エッセンス・オブ・ハバナ」です。80名から選ばれた5名のファイナリストが、最高のキューバ作品を創造すべく競い合いました。
写真/八巻典千代