【WEB 限定連載】美人過ぎるライターの ジジにクラッ♡ 第7回

老眼とは武器である!

ご無沙汰しています、メンズファッションライターの丸山です。
まだまだ暑いですが…私の好きな秋がそろそろやってくる頃になりました。
なんで秋が好きなのか?それはジジと美味しいものを食べる秋、スポーツ(夜の)を楽しむ秋、それからなんといっても芸術の秋だからです。

え、芸術ってなにって? それはGG10月号112ページにあるような縁無し眼鏡をかけたジジが待ち合わせの場所に洋書(注:読めなくてもいい)を持って現れること。
※実はこのエピソードは岸田編集長の受け売りですが…笑
でも実際女性って知性を感じさせるものにはめっぽう弱いと思いますよ。
モードブランドの太黒セルフレームもいいけど、知的なイメージより、なんだかギラギラして見えがち。ジジのお顔を優しく知的に見せてくれるのは断然『縁無し』でしょう。
※ショボショボしがちな弱り目も、目元に現れるカラスの足跡にも嫌味なくフィルターをかけてくれます。

女性が眼鏡を外すと実はカワイイ♥そんな事ってよくありますよね?
私の持論でいけば、男性においてはその逆が多いです。

でも、ただの老眼鏡に見えないかは、本人の色気しだいかな??
素敵なジジに眼鏡の奥から微笑みかけられるとついドキドキしてしまう丸山でした。
文/丸山尚弓
メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線でわかりやすいと好評。
語学力を生かして、海外のファッション関係者との交流も幅広い。
趣味はタウンウォッチと英語での映画鑑賞。