〔ペルー横断旅〕ジジ、インカの〝へそ〟へ

標高3400m超え。クスコの街は、降り立った瞬間から〝別世界〟を実感することでしょう。

かつてのインカ帝国の中心地。今でも改修工事などの度にインカの遺跡が掘り出されるこの街で、ジジ、シャーマンに出会い、遺跡の上のホテルで眠って、古代の夢に触れるの巻。
 ペルー横断旅第2弾は、ケチュア語で「へそ」を意味し、インカ帝国の首都でもあったクスコへ。

そのインカのへそで、シャーマンに人生を占ってもらうという、珍事からのスタートです。

「ケロのシャーマンは、山の神・アプの力を受け継いでいる。標高の高い所とは、意識の強い場所。ここでは、大地の神・パチャママと深くつながり、心と体を癒すことができるのです」 

インカ最後の村・ケロ出身というのが地元では、シャーマンの身元を保証するひとつの目安になるのだとか。代々シャーマンとして儀式を受けついできたパウカルさんの家は、クスコの街中から車で20 分程度、小高い丘の上にある。

さてさて、シャーマンに占ってもらった編集長の未来は……??

続きは本誌にて!

写真/石沢真実 協力/PROMPERU ペルー政府観光庁

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