時計の新基軸「歯車文字盤」Vol.1 ウブロ ビッグ・バン メカ–10 キングゴールド

まず問いたい。貴兄は歯車がお好きでしょうか。ま、ジジ世代の多くはクルマがないと勝負にならない時代を生きてきたので、嫌いな人を探す方が難しいでしょう。今回はそんな方々におすすめする時計デザインの新基軸「歯車文字盤」をご紹介。

ムーブメントが丸見えになってしまうのを逆手にとって、メカ好きジジの心を鷲掴みにするモデルたち。

GGでは便宜上、ムーブメントの地板までくり抜かれていてケース裏まで透過しているものをスケルトン、一方、地板はそのままでムーブメント表面が見えているものを新基軸の「歯車文字盤」と呼ぶことにしています。
今回ご紹介する歯車文字盤はこちら!
ビッグ・バン メカ–10 キングゴールド

ビッグ・バン メカ–10 キングゴールド

434万円/ウブロ

歯車文字盤のコンセプトをいち早く具現化したウブロ。なかでも新作のビッグ・バンメカ–10キングゴールドでは、さらに一歩進んだ文字盤解釈を提示しています。

ケースにはマイクロブラスト処理を施して風合いを出した独自素材、キングゴールドを使用し、それと同色のムーブメント・パーツを用いることで、デザイン上の重要性が増していますな。

Ref.414.OI.1123.RX 自社製ムーブメントUNICO、HUB1201搭載、手巻き、パワーリザーブ約10日間、18Kキングゴールド・ケース、ケースサイズ45mm、マットブラックスケルトン文字盤、ラバーストラップ、12月発売予定。
写真/宇田川 淳
編集協力/奥山泰広(POW-DER)

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ウブロ
03-3263-9566