時計の新基軸「歯車文字盤」Vol.6 リシャール・ミル RM 055 ジャパン・レッド

まず問いたい。貴兄は歯車がお好きでしょうか。ま、ジジ世代の多くはクルマがないと勝負にならない時代を生きてきたので、嫌いな人を探す方が難しいでしょう。今回はそんな方々におすすめする時計デザインの新基軸「歯車文字盤」をご紹介。

ムーブメントが丸見えになってしまうのを逆手にとって、メカ好きジジの心を鷲掴みにするモデルたち。

GGでは便宜上、ムーブメントの地板までくり抜かれていてケース裏まで透過しているものをスケルトン、一方、地板はそのままでムーブメント表面が見えているものを新基軸の「歯車文字盤」と呼ぶことにしています。

今回ご紹介する歯車文字盤はこちら!
リシャール・ミル RM 055 ジャパン・レッド

リシャール・ミル RM 055 ジャパン・レッド

予価1300万円/リシャールミルジャパン

リシャール・ミルの登場以来、先進的モデル=文字盤なし、の公式ができあがった感も。プロゴルファー、バッバ・ワトソン着用のRM 038を踏襲し、日本市場向けの限定カラーをまとったRM 055の限定モデルが登場。

レッドラバーリングの巻かれたリューズもカーボンTPT™製です。自社製ムーブメント RMUL2搭載、手巻き、パワーリザーブ約55時間、カーボンTPT™ケース、サファイヤケースバック、ケースサイズ49.9×42.7mm、30m防水、ホワイトラバーストラップ、日本限定50本。
写真/宇田川 淳
編集協力/奥山泰広(POW-DER)

【問い合わせ】
リシャールミルジャパン
03-5807-8162